診療時間

「神経内科って、精神科・心療内科とは違うのですか?、「内科の病気も診てもらえますか?」という質問をよくいただきます。「神経内科」は、まだあまり知られていないため、色々な病院にかかり、異常がないといわれ、最後に神経内科にたどり着く患者さんも少なくありません。神経内科は、脳・脊髄・末梢神経・筋肉などの病気を診る内科です。神経内科で診療する症状には、以下のように様々なものがあります。

●頭痛
●肩こり
●めまい・ふらつき
●手足のしびれ
●手足の冷え
●手足のふるえ
●手足の動きがにぶい

●話しにくい
●歩きにくい
●転びやすい
●もの忘れ
●やる気がでない
●不安になる
●眠れない


これらの症状は、内科や整形外科、精神科・心療内科の病気と関係していることもあります。症状の原因を、詳細な神経診察と検査から診断し治療方針をたて、必要があれば専門の科へ紹介するのが神経内科の役割です。患者さんの全身の状態を診る必要があるため、神経内科医には内科全般に広い知識が必要となります。
当クリニックは、地域の皆さまのホームドクターとして気軽に相談できるクリニックを目指しています。気になる症状のある方、どの科を受診すれば良いのか悩んでいる方は、是非一度受診ください。


診療時間


診療時間

【休診日】日曜・祝祭日 第1・3・5土曜日

※学会や講演会の出席のため不在にする事があります。


また年末年始、春のゴールデンウィーク、お盆の休診日につきましては、当ウェブサイトでお知らせ致します。詳細はお問い合わせください。


主な診療科目

神経内科

筋緊張性頭痛、片頭痛、めまい症、末梢神経障害、アルツハイマー病、パーキンソン病、本態性振戦、脊髄小脳変性症、脳卒中、多発性硬化症、筋炎、筋ジストロフィーなど

内科

全般


医師紹介
大塚千久美

当クリニックは平成28年4月に開業しました。
「神経内科」は、室蘭の皆さんには、まだまだ馴染みがないかもしれませんが、
「脳と神経」の内科です。「神経内科」の診療で重要なのは、症状経過の詳細な聞きとりと、全身をくまなく診察する神経診察です。このため、患者さん一人ひとりに時間をかけて診察させていただきます。この診察によって、患者さんを悩ませている症状の原因を診断していきます。これまで、大学病院では10年以上にわたりパーキンソン病の専門外来を担当し、最新の検査、診断、治療にあたってきました。また、パーキンソン病・変性疾患研究チームの責任者として日々勉強してきました。この経験を活かし、地域の皆様から頼りにされる神経内科クリニックになれると信じております。気になる症状がありましたら、是非一度受診して下さい。

院 長
大塚 千久美(オオツカ チグミ)
医学博士 神経内科専門医 指導医

 

経歴
出 身 北海道室蘭市
1982.3 北海道室蘭栄高等学校卒業
1986.3 北海道大学薬学部卒業
1993.4 岩手医科大学医学部入学
1999.3 同上  卒業
岩手医科大学大学院(神経内科学講座)入学
2003.3 同上  修了(医学博士取得)
2003.4 岩手医科大学 神経内科学講座 助手(現:内科学講座神経内科・老年科分野 助教)
2012.10 岩手医科大学内科学講座 神経内科・老年科分野 講師
2016.4 むろらん神経内科クリニック院長

所属学会
日本内科学会(認定医),日本神経学会(認定神経内科専門医・指導医),日本頭痛学会,日本老年精神医学会,Movement Disorder Society Japan

最近の業績・2010年以降の論文・研究費
論文
Kenji Ito, Makoto Sasaki, Chigumi Ohtsuka, et al.Differentiation among parkinsonisms using quantitative diffusion kurtosis imaging.Neuroreport.2015 Mar 25;26(5):267-72

Chigumi Ohtsuka et al. Differentiation of early-stage parkinsonisms using neuromelanin-sensitive magnetic resonance imaging. Parkinsonism and Related Disorders. 2014;20:755-760

Chigumi Ohtsuka et al. Changes in substantia nigra and locus coeruleus in patients with early-stage Parkinson’s disease using neuromelanin-sensitive MR imaging.- Neuroscience Letters . 2013;541:93-98

研究費
科学研究費補助金 基盤研究(C)
拡散尖度・磁化率・神経メラニンMRIによる神経変性疾患の高精度早期診断法の確立
平成25-27年度
研究代表者 大塚千久美
診療時間

「神経内科って、精神科・心療内科とは違うのですか?、「内科の病気も診てもらえますか?」という質問をよくいただきます。「神経内科」は、まだあまり知られていないため、色々な病院にかかり、異常がないといわれ、最後に神経内科にたどり着く患者さんも少なくありません。神経内科は、脳・脊髄・末梢神経・筋肉などの病気を診る内科です。神経内科で診療する症状には、以下のように様々なものがあります。

●頭痛
●肩こり
●めまい・ふらつき
●手足のしびれ
●手足の冷え
●手足のふるえ
●手足の動きがにぶい
●話しにくい
●歩きにくい
●転びやすい
●もの忘れ
●やる気がでない
●不安になる
●眠れない

これらの症状は、内科や整形外科、精神科・心療内科の病気と関係していることもあります。症状の原因を、詳細な神経診察と検査から診断し治療方針をたて、必要があれば専門の科へ紹介するのが神経内科の役割です。患者さんの全身の状態を診る必要があるため、神経内科医には内科全般に広い知識が必要となります。 当クリニックは、地域の皆さまのホームドクターとして気軽に相談できるクリニックを目指しています。気になる症状のある方、どの科を受診すれば良いのか悩んでいる方は、是非一度受診ください。


診療時間

診療時間

【昼休み】12:00〜14:00

【休診日】休診日】日曜・祝祭日 第1・3・5土曜日

※学会や講演会の出席のため不在にする事があります。


また年末年始、春のゴールデンウィーク、お盆の休診日につきましては、当ウェブサイトでお知らせ致します。詳細はお問い合わせください。


主な診療科目

神経内科

筋緊張性頭痛、片頭痛、めまい症、末梢神経障害、アルツハイマー病、パーキンソン病、本態性振戦、脊髄小脳変性症、脳卒中、多発性硬化症、筋炎、筋ジストロフィーなど

内科

全般


医師紹介
大塚千久美

当クリニックは平成28年4月に開業しました。 「神経内科」は、室蘭の皆さんには、まだまだ馴染みがないかもしれませんが、 「脳と神経」の内科です。「神経内科」の診療で重要なのは、症状経過の詳細な聞きとりと、全身をくまなく診察する神経診察です。このため、患者さん一人ひとりに時間をかけて診察させていただきます。この診察によって、患者さんを悩ませている症状の原因を診断していきます。これまで、大学病院では10年以上にわたりパーキンソン病の専門外来を担当し、最新の検査、診断、治療にあたってきました。また、パーキンソン病・変性疾患研究チームの責任者として日々勉強してきました。この経験を活かし、地域の皆様から頼りにされる神経内科クリニックになれると信じております。気になる症状がありましたら、是非一度受診して下さい。

院 長
大塚 千久美(オオツカ チグミ)
医学博士 神経内科専門医 指導医
 
経歴
出 身北海道室蘭市
1982.3北海道室蘭栄高等学校卒業
1986.3北海道大学薬学部卒業
1993.4岩手医科大学医学部入学
1999.3同上  卒業
岩手医科大学大学院(神経内科学講座)入学
2003.3同上  修了(医学博士取得)
2003.4岩手医科大学 神経内科学講座 助手(現:内科学講座神経内科・老年科分野 助教)
2012.10むろらん神経内科クリニック院長

所属学会
日本内科学会(認定医),日本神経学会(認定神経内科専門医・指導医),日本頭痛学会,日本老年精神医学会,Movement Disorder Society Japan
最近の業績・2010年以降の論文・研究費
論文
Kenji Ito, Makoto Sasaki, Chigumi Ohtsuka, et al.Differentiation among parkinsonisms using quantitative diffusion kurtosis imaging.Neuroreport.2015 Mar 25;26(5):267-72
Chigumi Ohtsuka et al. Differentiation of early-stage parkinsonisms using neuromelanin-sensitive magnetic resonance imaging. Parkinsonism and Related Disorders. 2014;20:755-760
Chigumi Ohtsuka et al. Changes in substantia nigra and locus coeruleus in patients with early-stage Parkinson’s disease using neuromelanin-sensitive MR imaging.- Neuroscience Letters . 2013;541:93-98
研究費
科学研究費補助金 基盤研究(C)
拡散尖度・磁化率・神経メラニンMRIによる神経変性疾患の高精度早期診断法の確立 平成25-27年度
研究代表者 大塚千久美